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どうもm(__)m ご無沙汰してました。

近日、オッ家内機嫌もよろしく 二つ返事で釣行許可あり
5時起床→犬の散歩→一路男鹿へ

海風到着は7:00頃か?

加茂漁港到着は7:40   金竜丸センドさんの第一声は

「こんな早い時間に…珍しい(笑」 確かに。  


平日、こんな時間に海に向かっているのは個人的には奇跡かも(#^.^#)


で、

磯は選び放題



何年ぶりかの「小阿地」へ渡礁

向かいに見える「女泣き」ではなにやらG杯に向けてのトレーニング中です
ムフフ。。。


小さくて分かり辛いでしょうが、「こっちはこう!  この向きは…」etc
熱血講義中です


さて自分。

始めは船着き場からスタート
120613_1026~01


曝しがいい感じです。

00ウキの1ヒロ ゆっくり沈めていく仕掛け設定でスタート

コマセもあんまり効いてないウチの第1投目から

チャリコ (・_;)


こりゃ…  ヤバいかも!



後は1投毎にチャリコ!!!

他のエサ取りはシマシマの幼稚園クラスが少々


軽い仕掛けでの 浅→深タナ
思い仕掛けでの 浅→深タナ

自分としては丁寧に。。。。




もうね、エサ取りがチャリコ。

全てこのサイズ…



やや重仕掛けでタナ2本

で、釣れたのは

コレ!!!!

オマエかぁぁぁぁ!!!!



このワカシがシマシマ幼稚園児を追い払って
魚っ気が全くなくなる。。。




たまらず「女泣き」にいる先生にTEL

女泣きも状況は同じ…の様子


「先端のワンドもやってみる価値あり」とのご指導があり
釣座移動!!!

いい曝し❤


いい感じ❤



いい感じでしょ!







でもね、ココ状況は同じ

チャリコ&ワカシ

エサ取りの小魚ナシ



目いっぱいネバリと我慢したけど

とうとう結果は出ず



途中「…なんか臭いなぁ」と思われる刺しエサのかじられ方が何度かあったけど








でも、釣りに行く度に色んな風景と課題をくれる「男鹿の海」は大好きです❤







本日の釣果


チャリコ  とにかく沢山!
ワカシ   とにかく邪魔!


水温27℃

G杯もチャリコをどう攻略するか! の勝負になりそうですね



<追伸>

以前の記事
男鹿路の途中、獣を見ると釣果はサッパリ

と書きましたが。

本日、舞台島駐車場近辺
アナグマ発見!

「目と目がもろに合って参った❤」って状況に

バカ面しやがって…(笑





ジンクス継続中(*^^)v


<追記2>
帰路。
船川は女川近辺で
数年以上前から気になっている物

!!!



「墓から……」

ゾンビやん!




 ゴミの話しだけじゃあ「おまえ楽しくなかったの?」
 って言われそうですが


 んなぁ~こたぁない!!!

 残念な人 その1  遅刻した… おいら(泣

 くじ引きじゃなく、あまりクジ渡された(/_;)


 で『金竜丸8』





 パートナーは・・・・



 残念な方のヤマちゃん!




 開会式には参加できず、海風到着と同時にみなさん海に向かうトコでした








 さて乗船した金竜丸は 開始と同時に北へ


 最後の最後に残った


 残念2名と Aボーイさん 初参加の A山さん

 4名が「どごでもッす」と 大黒島へ渡礁



 しばし4人で状況確認



「・・・・・まめ(フグ)だらけ」


「なんな~ずや!!!」←元祖の雄叫び





 それでも
「何とか10時くらいまで頑張ってみるか」と
 4人それぞれ釣り開始



 陸向きは「なんか参加する流れになってた(笑」と
 A山さん
初参加の A山さん


 先端は残念番長のヤマちゃんとAボーイさん

 (ごめん。写真なかった(~_~;)



 結果はあえて書きません



ヤマ「ボイル瞬殺…」
ナベ「コーン瞬殺…」




 だって。フグがコーン食ってくるんだもん



 屁たれ2名は当然ギブ

 Aボーイさんは

「5回に1回くらいエサ通るからチョット粘ってみる」と居残り宣言

 A山さんも当然「アジの方がまだカワイイ」と



 3名で一路南へ

 
 もっと北側でヤキ入れられた銀釣会 jamさんとヤマちゃんは
「牛地獄」に渡礁


 もう一人の残念とA山さんが
「大島」へ渡礁





 ま、結果は残念なまま



 ここでドラマあり



 A山さんのロストした高そうなウキを、牛地獄にいる




 ヤマちゃんが回収!



 

 まぁ 




 ヤマちゃん電話に出ないとか


 フロートベストの付属の笛なんか初めて吹いた
 もぅ1人の残念さんとか



 チョットしたドラマもありましたが



 やっと電話に出たヤマちゃん

 「あーごめん。サビキやってたw」と



 海はスケスケ 釣果はアジのみ


 たまにサバ!




 完全に飽きた大島の2人。



 終了1時間前には早々にお片付け♪

 その後おしゃべり




 大雅杯の名目はこれ!

 人との出会い

 初めて会った者同士でも『釣り』ていう
 共通の趣味があれば打ち解けるのも早いっす!



 実際に、この会を催すまで

 釣に関わる知人っていたら師匠しか知らなかった自分が

 あの人…この人…



 どこに行っても話しかけられる顔見知り・知人・釣友がふえた

 

 これこそ主催者の思うところ。


 みんな釣りが大好きなんだから!って。



 今回も参加してくれた有名量販店の店長(Sさん も


 「本当は我々も催したいんです。けど組織が大きくなると
 いろいろと制約が増えて…」

 だって。



 さあ。



 酒飲みながら書いてるから

 どんどん乱文になってきた(笑


 ここからどう文章を締めたらいいんだい?







 とりあえず、みなさまお疲れ様でした。
 2日経って

 肩とか、臀部の変なトコが筋肉痛なってきまsた





 …ふぅmini_120613_0808.jpg
本日は、お題通り

第9回『大雅杯』に参加してきました




が。自分の事はさて置き

あえて、閲覧数が増加するであろう今回のブログであえて言わせてもらいます!


・・・。


午前中渡礁の 『大黒島』で





・・・・・。



午後、磯代わりした『大島』で


あなたが捨てたゴミ。
私が拾ってきました。


そのかわり、もう男鹿の海に来ないでください。



釣り人として


ってか


人間として失格でしょう?






そんなあなたは

ねー


釣果とか、順位とか


後ほどいろんなトコでupされると思いますので
そちらをお楽しみに!



では、本日参加されました皆様 おつかれ様でした






どうも。
前日の雨で海は笹濁り。雰囲気プンプン やる気も満タン

しかし、朝イチの上娘
「・・・・おトウ 頭痛い。」

発熱あり。





・・・・ふぅ

早々に病院へ直行

午後より手持ち無沙汰となり
夜勤明けの奥様へ



「ちょっと大雅に行ってくる」との事とし   師匠。ごめん。。。


秋田マリーナへ

目的はコレ

気持ちイイ♪

渚釣り!!!!

前から挑戦してみたかったのよ!

渚釣りっていたら 山形は庄内の発祥

その昔、酒田の殿様が家臣達に「精神鍛錬」の一環として
釣りを勧めたそうです。

しかしいつの頃からか忘れられ(た訳ではないと思いますが)

東北地方から離れた地で再び脚光を浴びているそうです


さて今回はマルキューさんから新発売となった
『Bチヌ遠投』 は使用せず

手持ちにあった「日本海チヌ」と
ねばり+煙幕 の効果を期待したヌカ
+少々のチヌパワー

でのチャレンジ!

遠投が効くように それと水平位置から見やすいように
棒ウキを使用してます

はたして!

ハリスは1ヒロ半 に 誘導は矢引き

障害物が無いため這わせのスタイルとなります

13:15釣り始め
浜といえども沖に出る潮がきてる・・・
(離岸流とはチョット違うようです)

で、30M程度の遠投

払い出しに乗った後、ウキはゆっくりと北向きでチョイ岸よりに流れる


・・・いい感じじゃない(#^.^#)


何投かして。

こっ!コレは!


オキアミの羽だけが返ってくる。

濁りあんばい・潮あんばい ともに良好


何か起こりそう!


数投毎にシッポ残りが続く

ハリスは傷んでないし、針にも傷がついていない
・・・フグではない


・・・。



ウハウハしながら仕掛けを投入


奥様からメールがあり携帯を確認した正にその時!

ウキがスポーン!!


片手じゃ合わせられず END・・・


一気にウキが引っ手繰られた(・_;)
コレがこの釣りの醍醐味なんだろうな・・・・




裸足で釣り? 



気を取り直して 仕掛け再投入


ぼんやりしてたら、波打ち際まで突っ込んでくる
巨大なスズキ発見!

はぁ~ さっきのはコレだったのかもね


その後、潮行かず


あきらめ加減で場所移動



国道沿い【県立大学の交差点が見える】場所 テトラ帯へ


おなじみの場所…





なぜかここはテトラに沿って北向きに潮が流れてる


ラストチャンスだな♪



数投してわずかに反応あり

繰り返し・・・繰り返し・・・・

丁寧に仕掛け&コマセ投入




まあ良しとする…



最後の最後でフグが遊んでくれました


正直、魚の顔がみれただけでも楽しかったぁぁぁ!

強がり




この渚釣りというスタイル、なかなかどうして!

条件 (濁り ベタ凪 無風)とかあえばかなりのポテンシャルを秘めた
釣りであると思います

特に危険な場所に行く訳でもなし、タモも不要

荷物が最少限度で用足りるので
子供にもできるかも?


今度はゴロタ場で挑戦してみたいと思う!


てか、このスタイルでピヌでもなんでも
1枚でいいから上げてみたいッス(^^)


 
さて、続き。


チョット前後しますが。

船はおんべに向かい南下し  鳶の島が見えたころ


あっ・・・



△ ←こんな島(?)発見!
誰に聞いた訳でもなしに 「あれが岸さんモフモフ❤島だぁ…」と
すぐに理解できた(笑

実際、大師匠岸の岸さんもド級のMなんだろうが
基本、大竹丸のヒロさんがドSなんだと思う。

オイラも過去に乗船間際に離船されたことがあったし(笑々

で、話は釣りへ戻り



おんべ―福舘の水道は表層に泡の筋がゆっくりと門前漁港へ
しかし実際には全く潮動かず

コマセはむなしく真下へ沈降

しかも水道は風強し!
もちろん水道北向きは 昔の東宝映画のオープニングみたいになってる


チョイと船着きへ移動  風は相変わらず。


極わずかではあるが潮は門前漁港へ流れているため釣り座はココに決定



竿出し1時間ほど経過するが




川水ですね
3B:-3Bのシブシブ仕掛けがドンドン沈んで行く

そのうえ 竿1.5本の棚で 
付けエサがシャッコい(泣



たまらず3B:-2.5Bへ負荷調整 棚は竿1本へ

変更して間もなく

ウキが・・・・・・・・シモシモ・・・・・・シモシモ(一旦停止し
・・・・・・・・・・・シモシモ・・・・・・・



とりあえず、訳わからんので合わせ!



??

???   ゴンゴン!!!

あれぇ? その後の抵抗なし




・・・・・ギラ♪


全く抵抗しないままピヌ35cm


もうちょっと頑張れや((+_+))

皮1枚で掛かってました


その15分後

同じポイントで同じように
ウキがシモシモ・・・・・



今度はゴンゴン行ってるうえガンガン引っ張ります

こりゃ~楽しぃ~♪
って思った矢先 道糸が足元のテーブルに当たってEND


原因は このチヌ竿 想像以上にタメてる最中にしなる
道糸の張りと竿のしなりを頭に入れてなかった自己責任(悔



その後1時間は 付けエサがつぶされて帰ってきたり
(チヌ針2号で掛からなかったトコから、かなり小サイズタナゴと思われる)

川水で仕掛けが変則的に沈降したり

などなど、かなり手を焼きつつ

12:00
再度ウキがシモシモ・・・・・・・


ピヌ2匹目 ゲットっす!  38cm



120511_1344~01



その後また 1時間ほど放置され
タナ替えたり鉛をチョチョイと・・・・やっても反応はイマイチ


そろそろ片づけとくかぁ~

と思い コマセをバラバラ撒き
最後の1投ね!  と仕掛けを投入

追いコマセ撒こうと柄杓に手をかけた瞬間!



今までにないウキの引っ手繰られ様

慌てて柄杓を放し、ベールに手を掛けた瞬間に   ウキがぷか~って


はい。終了です





ピヌ2匹
食べるに充分♪

帰り船での飛沫も気持ちイイっす

何度見てもいい景色

同日、大黒島離れ に渡船された御仁は チヌ3枚 アイナメ2匹 と
状況は悪いなりに好釣果だったようです




さてこのピヌ吉君 リクエストにより早速お刺身へ変身

これがね!
旨いのよ!!!
適度な脂っ気と臭みのなさ コリコリ&シコシコの身

春のピヌって食味的には期待してなかったけど
今年のピヌは一味違いますぜ!

白子はまだ熟成してなかったけど
味噌仕立てのアラ炊きにして骨までチューチューさせてもらいました

ごちそう様(合掌




ピヌ吉の腹の中はコマセに混ぜた麦でパンパンでした
今後も麦大目の配合が吉のようですね



さて帰路
海風へ釣果報告




お目当ての!


製作者の人柄がにじみ出てるっス




釣果と購入した物に満足×2 (^^)v



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