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近日、お家内の機嫌もよろしく  2つ返事で釣行許可あり。
風向きが変わらないうちさっさと男鹿地へ

まずは海風でコマセの調達。 
珍しく和兄ィ在店中
でも合羽に袖通しながらなんで忙しそうなのは重々承知も
近日の海を賑わせているサヨリのかわし方を聞いてみる

和兄ィ曰く「釣れ!  その内サヨリ嫌がって掛からなくなる」


「ただ・・・カワハギが厄介だけどな」との事。



さて、一路加茂へ

10M近い風だけが心配。。。。

金竜丸へ乗船
センドさん妙にご機嫌
そう言えば昨日はG杯予選 さぞかしお疲れでしょうに



 釣場の相談  第一候補は『ババの離れ』を告げるが

「・・・・風なぁ・・・・小桟橋なら風裏だ・・・」との事で

とりあえずその近辺に向かい出航



その反動ですか?
本日は
自分の他は車は1台のみ まさに祭りの後状態です・・・




出航して




・・・・想像以上にうねりがあります。

右にババ本島 左に小桟橋 ドッチする?おれ・・・。

文句なしに小桟橋だよ。





渡礁して・・・・・。


・・・





・・・・磯が







・・・・コマセまみれじゃないか








まさに祭りの後です。




さて置き、釣り座探しにウロウロ
船着きばから15M位沖に向かい曝しができてます

ココしかないです!!!!

と、何の脈絡もなくフィーリングだけで釣り座を決定

すると間もなく風が強くなって来ました(/_;)
海も・・・



なんだか寒クロの時期みたくなってます。

白波!!!



で、また
なんの脈絡もなく

3B+(-3B)に ハリス2ヒロ 反誘導の棚(竿)1本でスタート

曝し(際~足元)へコマセ投入  

やっぱり予想した通り、前日のコマセが効いてます。

2杯ほどコマセ撒いたところで曝しの途切れ目に
2~3ヒロの所でメジナ(だけ)の動きあり


ほどなく仕掛け投入



ほら❤
1投目で木っ端❤❤❤
幸先いいなぁ


でも、これは本当にタマタマ

2投目からは曝しが強くて仕掛けが入っていかない。

アレコレ試してみるがどうしても仕掛けが入っていかない

流されて水中ウキすら入っていかない 若しくは水中ウキは棚まで入っても

仕掛けが浮き上がって表層漂っているか  のどちらか

鉛打ったり 外したり  色々やっても
(たぶん、仕掛け変えた状況で海の状態も変わっていってる。)

どうしてもいい方向に変化がない

11時を過ぎ風は増々強まる(涙

曝しも勢いを増しババ浜方向へ払い出している

仕掛けチェンジ

1号ウキ+5B段打ち  ハリスは1ヒロ+α(固定)へ

手前から仕掛け投入するが、正直これでも仕掛けは
曝しに揉まれ流れに乗ればアッという間に目視不可位置まで流される

何度か手返し 投入タイミング次第で上手く流せる

曝しの切れ目付近で仕掛は上手い具合の角度へ

このパターンで木っ端 3枚程釣あげるが・・・



この曝しの中、張り気味にしチョットでも仕掛けが一直線に立とう物なら曝し下に待ち構えている

尺サイズタナゴにやっつけられる

かといって曝しのド真ん中へ仕掛け投入しても
払い出しでサヨリ・・・シマシマ・・・・

我慢してもタナゴ・・・・   訳わかんないうちカワハギ
(すべて幼稚園児サイズ)



重仕掛け手詰まり

自分の意思とは関係なしに、どんどん風は強まる

釣り場は もう    ・・・・・洗濯機状態です。

しまいには 「・・・オレ・・・・・風呂に入った?・・・・」

って位波被ったのは大した事件ではないんですが


・・・痛恨の


いや


まさかの



・・・・・タモ網ロスト(大涙


確か10年位前にドジャースで購入したヤツ
長い間ありがとう(/_;)


まあ、そん位の状況です。

今日みたいな日に・・・ババ離れに行ってたら

と思うと、正直ぞっとします。

あまりの状況の悪さに船着き場へ釣り座替え


基本仕掛けにチェンジ
0ウキ+ノーシンカー ハリス1ヒロ(全層)

目視上エサ取りなし
仕掛け投入し、沈み込んだところでコマセをバシャバシャ

やっぱりそう。
2ヒロ位のところでイキナリのメジナ(木っ端)
しかし後が続かず、エサ取り絨毯へ
あっという間にサヨリ祭り  

たまらず1段高くなっている右手の釣り座へ移動

右手には最初の釣り座ほどではないものの、いい塩梅の曝しが出てる

コマセを際に・・・

エサ取りはこっち!!と先居た釣り座へバシャバシャ!!!

サヨリは左手に留まるはず ← 留まらず

小さいとはいえ曝しは曝し  ノーシンカーの仕掛けは表層に漂ってます。

で、曝しの先端でサヨリの餌食に・・・・。

ストッパー下に1.0鉛打ち

これでも安定せず  さらに針上30㎝にジンタン打ち

投入のタイミングが合えばこれで仕掛けは落ち着くこともあり


でもこの曝しは メジナと同じ層でカワハギが・・・
その内、曝しにもサヨリが入ってくる・・・


タモ網ロストしてから気持にムラができ、ここで完全に白旗<(`^´)>

丁度時間切れ


本日の釣果

木っ端メジナ 10数枚 (イチイチ数えてない)
タナゴ(尺サイズ)  5~匹
カワハギ (幼稚園児) かなりの数 
サヨリ (鉛筆サイズ) 

フグ・アジはいませんでした

111107_1136~01


お持ち帰りは針飲んで絶命状態の木っ端6枚

その前日、水族観に行ったんだけどね
上娘が大水槽前で
「おトウはこれ位のメジナ釣れないの?」と
40~50㎝もあるメジナを指さしてました


・・・・娘よ。

これが現実である。




帰路
もう男鹿路も冬の準備です。
冬の気配です

今回、自分が考えたなりに仕掛けを替える
→結果はすぐ出るが後が続かない

→手詰まり


この繰り返し・・・

悶々とし海風到着  和兄ィが運よく在店中

状況と釣果報告

「だまって曝しだけでやってればよかったのに 当たりウキ付けて
矢引きの棚で反応あったんだべ?  そこに居るのわかってなら今日の棚はソコ

仕掛けなじまないならハリスウキ下にジンタン調整して それでもキツイなら
Jクッションとか潮受けで対応すればいがったのに

昨日のG杯でも釣果のあった人は錘なんか使ってねエよ 重い仕掛けでドスンとやるのは
最後の最後にやれ 

コマセは足元だけ!

なんぼでも軽い仕掛け 軽い仕掛けでできること考えろ」

とのご指導



みんなが海風塾:塾長と呼びます
流石です

「その場ではこう考えた」と言うと
「いや、コレコレこうだから意味ない。それよりコウしてみれ」と
いつでも即答してくれる頼り甲斐のある方です。



確かに、後から後から考えても
木っ端でも釣れた層は矢引き程度の棚と把握できていた

これを我慢できなかったと言うか

釣の最中に「次やる事」 「今やる事」が見えなくなるんだよね・・・

今日に限っては曝しで海中が全然見えてなかったし

反省。



<まとめ>

我慢するタイミング。仕掛けいじるタイミング
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