上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は写真なし
いつも思うんですけど、なんでみんな写真とってる余裕あるんだ?


さて今回は・・・いや「も」

いざ加茂へ
金竜丸 センドさんへ「大桟橋周辺」とだけ告げ出航

周辺到着で、センドさんより
「・・・岸さんも やまちゃんもココだや・・」
と甘美な囁きに迷うことなく

船頭泣へ渡礁する。


船着き場からやや右手に釣り場を決定し
さっそくコマセを
(今回は TR+Ⅴ10+沖アミ 1:1:1で)

しょっぱなから無秩序なフグ様に翻弄され
際はスズメ 同じ層にカワハギ 徐々にサヨリ 
遅れてシマシマ。。。。

いつも通りの歓迎


潮動かず 足元へのコマセはゆ-------くり陸向きに動くが
これまた 足元からゆ--------------くり払い出してる潮に乗ってる



ココで小1時間ほど粘るが メジナの姿なし


場所替え 門前向きへ (正面に焼き飯が見える)

ここは小さく曝し状になってるが潮は陸向きに・・・・

ほどなく1ヒロ~ にメジナ発見(いずれも木っ端)

コマセをドカ撒き1ヒロ以内に浮いてくる

が、


エサ取りの活性も上がっている
こちらは際にシマシマ  カワハギ  左手の曝しにも
へーきな顔して突っ込んでくる尺サイズのタナゴ

仕掛けは ハリス1.5号 0ウキ+ガンタッチの1ヒロ

仕掛け投入も曝しの影響でガンタッチから「く」の字で折れ曲がる

針上20㎝にジンタン5号追加

その間撒き餌打ち続けると 次第に半ヒロ~程度まで
居る魚全体の棚が上がる


・・・・・ふう



仕掛け投入(ポイント)  コマセ打ち別けで
何とかメジナ1枚ゲット (もちろん木っ端様)


なんだか「エサ取りは何がいる」って判断つかないほど
数・種類が豊富

ココで針を寒グレ6号で重さを持たせ、やや早めに仕掛けを落としてみる

・・・効果なし

数投毎にカワハギ

1つかみボイルを海に投入

サヨリには無視されるが、1ヒロ落ちない内にカワハギ・シマシマのご飯に

ここまでエサ取りがいて・・・
メジナも居る事は居る


・・・・

「他のエサ取りと競わせてみるか????」
って事でハリスウキをセット
針はクロマルチ6号に変更←自分的に短グレよりも食い込みがいいと思ってる


コマセ投入→チョイとタイミングがずれてメジナがコマセに群がってくる

→のタイミングで仕掛け投入


20投くらいして エサ取り19  メジナ1

位の割合で釣果が出る。

ここに来て厄介なのがタナゴ。

タナゴが掛かって横に動かれると、どうしてもメジナの棚が下がる
ややイライラしながらも繰り返し・・・繰り返し・・・


コッパながらも数匹のメジナは針にかかるが
いかんせん



・・・・飽きてきた


で、


おやつに持って行った
チーチク(チーズちくわ)を付けエサに

・・・タナゴ!!!
・・・シマシマ!!!
・・・カワハギ!!!

君ら、なんでもいいんだ(笑




練エサがわりに
今度はチーズを・・・



・・・タナゴ!!!!
・・・シマシマ!!!!
・・・カワハギ!!!!!




・・・・ダメだ
完全に飽きた -----ふぅ



残り時間は2時間とチョット
竿を出してない陸向きへ(小桟橋のアーチが見える向き)
場所移動




コマセ撒く・・・

エサ取りなし

うほ❤
っと思ったのもつかの間、サヨリジュータンへ

たまにエサが通っても
釣れるのはベラ!

棚・オモリ替えるが・・・
やっぱベラ!


完全にこと切れましたハイ。



早々にお片付け


残りの時間は海を眺めながらの一服

これはコレで至福の時間

ぼんやりしながらも

どうか男鹿の海が100年先までこのままの姿であり続けますように・・・
なんて考えてました。


今日の釣果
とりあえずエサ取りいっぱい

メジナ(釣ったと言うにはばかるサイズ)5枚←もちろんキープです!!!


だって
あと、もう・・・
いつ釣りに来れるか分かんないし

<まとめ>

飽きたら負け!

スポンサーサイト
近日、お家内の機嫌もよろしく  2つ返事で釣行許可あり。
風向きが変わらないうちさっさと男鹿地へ

まずは海風でコマセの調達。 
珍しく和兄ィ在店中
でも合羽に袖通しながらなんで忙しそうなのは重々承知も
近日の海を賑わせているサヨリのかわし方を聞いてみる

和兄ィ曰く「釣れ!  その内サヨリ嫌がって掛からなくなる」


「ただ・・・カワハギが厄介だけどな」との事。



さて、一路加茂へ

10M近い風だけが心配。。。。

金竜丸へ乗船
センドさん妙にご機嫌
そう言えば昨日はG杯予選 さぞかしお疲れでしょうに



 釣場の相談  第一候補は『ババの離れ』を告げるが

「・・・・風なぁ・・・・小桟橋なら風裏だ・・・」との事で

とりあえずその近辺に向かい出航



その反動ですか?
本日は
自分の他は車は1台のみ まさに祭りの後状態です・・・




出航して




・・・・想像以上にうねりがあります。

右にババ本島 左に小桟橋 ドッチする?おれ・・・。

文句なしに小桟橋だよ。





渡礁して・・・・・。


・・・





・・・・磯が







・・・・コマセまみれじゃないか








まさに祭りの後です。




さて置き、釣り座探しにウロウロ
船着きばから15M位沖に向かい曝しができてます

ココしかないです!!!!

と、何の脈絡もなくフィーリングだけで釣り座を決定

すると間もなく風が強くなって来ました(/_;)
海も・・・



なんだか寒クロの時期みたくなってます。

白波!!!



で、また
なんの脈絡もなく

3B+(-3B)に ハリス2ヒロ 反誘導の棚(竿)1本でスタート

曝し(際~足元)へコマセ投入  

やっぱり予想した通り、前日のコマセが効いてます。

2杯ほどコマセ撒いたところで曝しの途切れ目に
2~3ヒロの所でメジナ(だけ)の動きあり


ほどなく仕掛け投入



ほら❤
1投目で木っ端❤❤❤
幸先いいなぁ


でも、これは本当にタマタマ

2投目からは曝しが強くて仕掛けが入っていかない。

アレコレ試してみるがどうしても仕掛けが入っていかない

流されて水中ウキすら入っていかない 若しくは水中ウキは棚まで入っても

仕掛けが浮き上がって表層漂っているか  のどちらか

鉛打ったり 外したり  色々やっても
(たぶん、仕掛け変えた状況で海の状態も変わっていってる。)

どうしてもいい方向に変化がない

11時を過ぎ風は増々強まる(涙

曝しも勢いを増しババ浜方向へ払い出している

仕掛けチェンジ

1号ウキ+5B段打ち  ハリスは1ヒロ+α(固定)へ

手前から仕掛け投入するが、正直これでも仕掛けは
曝しに揉まれ流れに乗ればアッという間に目視不可位置まで流される

何度か手返し 投入タイミング次第で上手く流せる

曝しの切れ目付近で仕掛は上手い具合の角度へ

このパターンで木っ端 3枚程釣あげるが・・・



この曝しの中、張り気味にしチョットでも仕掛けが一直線に立とう物なら曝し下に待ち構えている

尺サイズタナゴにやっつけられる

かといって曝しのド真ん中へ仕掛け投入しても
払い出しでサヨリ・・・シマシマ・・・・

我慢してもタナゴ・・・・   訳わかんないうちカワハギ
(すべて幼稚園児サイズ)



重仕掛け手詰まり

自分の意思とは関係なしに、どんどん風は強まる

釣り場は もう    ・・・・・洗濯機状態です。

しまいには 「・・・オレ・・・・・風呂に入った?・・・・」

って位波被ったのは大した事件ではないんですが


・・・痛恨の


いや


まさかの



・・・・・タモ網ロスト(大涙


確か10年位前にドジャースで購入したヤツ
長い間ありがとう(/_;)


まあ、そん位の状況です。

今日みたいな日に・・・ババ離れに行ってたら

と思うと、正直ぞっとします。

あまりの状況の悪さに船着き場へ釣り座替え


基本仕掛けにチェンジ
0ウキ+ノーシンカー ハリス1ヒロ(全層)

目視上エサ取りなし
仕掛け投入し、沈み込んだところでコマセをバシャバシャ

やっぱりそう。
2ヒロ位のところでイキナリのメジナ(木っ端)
しかし後が続かず、エサ取り絨毯へ
あっという間にサヨリ祭り  

たまらず1段高くなっている右手の釣り座へ移動

右手には最初の釣り座ほどではないものの、いい塩梅の曝しが出てる

コマセを際に・・・

エサ取りはこっち!!と先居た釣り座へバシャバシャ!!!

サヨリは左手に留まるはず ← 留まらず

小さいとはいえ曝しは曝し  ノーシンカーの仕掛けは表層に漂ってます。

で、曝しの先端でサヨリの餌食に・・・・。

ストッパー下に1.0鉛打ち

これでも安定せず  さらに針上30㎝にジンタン打ち

投入のタイミングが合えばこれで仕掛けは落ち着くこともあり


でもこの曝しは メジナと同じ層でカワハギが・・・
その内、曝しにもサヨリが入ってくる・・・


タモ網ロストしてから気持にムラができ、ここで完全に白旗<(`^´)>

丁度時間切れ


本日の釣果

木っ端メジナ 10数枚 (イチイチ数えてない)
タナゴ(尺サイズ)  5~匹
カワハギ (幼稚園児) かなりの数 
サヨリ (鉛筆サイズ) 

フグ・アジはいませんでした

111107_1136~01


お持ち帰りは針飲んで絶命状態の木っ端6枚

その前日、水族観に行ったんだけどね
上娘が大水槽前で
「おトウはこれ位のメジナ釣れないの?」と
40~50㎝もあるメジナを指さしてました


・・・・娘よ。

これが現実である。




帰路
もう男鹿路も冬の準備です。
冬の気配です

今回、自分が考えたなりに仕掛けを替える
→結果はすぐ出るが後が続かない

→手詰まり


この繰り返し・・・

悶々とし海風到着  和兄ィが運よく在店中

状況と釣果報告

「だまって曝しだけでやってればよかったのに 当たりウキ付けて
矢引きの棚で反応あったんだべ?  そこに居るのわかってなら今日の棚はソコ

仕掛けなじまないならハリスウキ下にジンタン調整して それでもキツイなら
Jクッションとか潮受けで対応すればいがったのに

昨日のG杯でも釣果のあった人は錘なんか使ってねエよ 重い仕掛けでドスンとやるのは
最後の最後にやれ 

コマセは足元だけ!

なんぼでも軽い仕掛け 軽い仕掛けでできること考えろ」

とのご指導



みんなが海風塾:塾長と呼びます
流石です

「その場ではこう考えた」と言うと
「いや、コレコレこうだから意味ない。それよりコウしてみれ」と
いつでも即答してくれる頼り甲斐のある方です。



確かに、後から後から考えても
木っ端でも釣れた層は矢引き程度の棚と把握できていた

これを我慢できなかったと言うか

釣の最中に「次やる事」 「今やる事」が見えなくなるんだよね・・・

今日に限っては曝しで海中が全然見えてなかったし

反省。



<まとめ>

我慢するタイミング。仕掛けいじるタイミング
今日は川釣りの話し

オッ家内へ 
     
      Q:「釣りに行ってもいいですか?」

      A:「あ?・・・行けば」

これは『NO』のyesであり、これに乗じて釣行しようものなら
その後は想像される通り

でも・・・
いろんな意味で今現在時間が有り余ってるのよね~オイラ・・・ふぅ

で、何年かぶりに鮒でも釣りに行こうか?
と何の脈絡もなく思いつく


では早速ミミズちゃんの調達
幸いにして屋敷(畑)の一角に堆肥が積んである。

ほっきゃしてみる【掘り返してみる】
・・・・居ない。
小春日和とは言え、もう11月である。
居ないほうが当然なのかもね・・・

で、出てきたのは越冬中???のカエルちゃん
・・・・ごめん。






その後もほっきゃし続けるも貧果(笑
う~ん・・・


・・・・GO!上州屋
ミミズ1箱¥352 なり

で、行ってみた  草生津川

昔はここ、5万t岸壁か?と思うくらい釣り人がいたんだけどなぁ・・・・

時期的なものもあるのかも知れないが、釣り糸垂らしている人なんか全くいない


釣り場の目途を付け 道糸1.5号 鮒針5号でさっそく釣り開始
♪のんびり


・・・・のんびりのつもりだったんだが


・・・なんか


・・・1投目からウキがピョコってる

ウキがスーっと
合わせをチョイ!!


ミミズちゃんはちょっとだけしゃぶられてるような状態


ウキ下15㎝程度下げ2投目


流れに沿っていたウキの動きが止まる
すかさずチョイ合わせ!!

???ハゼ???ゴリ??が釣れました・・・・12㎝位の

やっぱり自分は海でも何処でも『小物師』である事を再確認❤

ウキ下を20㎝に設定しての3投目

今度はヒヤリ(ウグイ)約20㎝ ←この日最大魚(大笑

見え辛ですが


なんだか以外に忙しいぞ(笑

で、次々とウキがピョコる。
合わせが魚の口には掛からず  かなりの小魚がいる様子

ここで袖針4号へサイズダウン

すると今度は・・・

クチボソ?の類が連発
こんなのや・・・



よく口つかったねエ~


君はなんて名だい?


しばらくして当たり(ピョコり)がピッタと止まる。




・・・

・・・



全く魚っ気がない。



すると5M下流で尺5寸位のコイが跳ねる


・・・これだったのね

海水も淡水も同じだね

存在感がある奴は他を圧倒する。  自然の定理ね。

しかし・・・このコイが掛かったら瞬殺されるな・・・

と思いきや、そんな事はなく

釣り場のワンド?  瀞瀬? をしばしウロウロしてお帰りになられました(#^.^#)

そご後もしばしチビッ子軍団に遊んでもらい
西日が傾き始め 終了。

うん。

おもへがった

たまにいいね❤
てかココに来たにも7~8年ぶり

野生のスッポンが釣れたり、セミをエサにしてナマズを釣ったり
尺超えのフナ釣れたり

思い出深い釣り場でいろんな事を考え・・・

海釣に共通するパターンがあったり  うん。

たまにはこんな時間の使い方もいいね。
今度は上の娘も連れて来よう。

最近はめっきり遊んでくれなくなったけど(苦笑。


<まとめ>

いろんな事 立ち止まって観て見る時間があることに感謝






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。